松戸発着バスで行く!ホテルニュー塩原への旅withブライス

大江戸温泉物語のホテルニュー塩原にバス旅行をするのが大好きです。バイキング、温泉、特産品、グルメ、遊び、周辺歩きなどオススメが沢山ありますよ!!

ホテルニュー塩原に行ったらランチは「こばや」のスープ入り焼きそばを食べるべし

ホテルニュー塩原に行くと必ず行く場所がいくつかあります。

 

そのひとつが、「こばや食堂」という中華屋さんなんです。

 

ホテルニュー塩原からはB&H館を抜けて美容院の隣の出口を出て道路を横断すると右の方に「河原の遊歩道」があります。

 

春は桜、秋は紅葉がきれいな渓流と共に楽しむことが出来る、この小道を通って私はいつも「こばや食堂」さんを目指します。

 

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5分足らずの道のりですが、マイナスイオンをたっぷり浴びたころ目指すお店が見えてきますよ。

 

那須塩原の名物店「こばや食堂」へ

今回も人が並んでいました。そして「こばや食堂」さんのおじさんも元気に人数確認やメニューを見せたりと変わらない姿に安心しました。

 

話をすると、おじさんは数年前に脳溢血で倒れたそうです。でも、元気になってお店に復活して毎日外にいるので日焼けして病気をしたなんて嘘みたいです。

 

去年の10月に私の父が急逝したので、おじさんにはいつまでも元気でいてほしいです。なんだか働き者で商売好きだった父とおじさんがダブってしまいました。

 

「こばや食堂」で食べるメニューは決まっているんです。もちろん名物のスープ入り焼きそばです。他の店でもやっているそうですが、元祖がここなのか、行列をしているのは塩原ではこの店だけなんです。

 

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本当は並みではなくて、大でも食べたいくらいなんですが、夜のバイキングが食べられなくなってしまうので、今回も並みを注文しました。

 

一人の叔母がスープ入り焼きそばがあまり好きではないというので、チャーハンを注文しました。

 

店内もお客さんで満席です。料理を作っている人は汗をかきながら、水を飲みながらひたらすらスープ入り焼きそばを作っています。

 

 

那須塩原のナンバー1B級グルメ「スープ入り焼きそば」

実は、本当のことを言うと最初はこのスープ入り焼きそばを美味しいとは思わなかったんです。

 

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でも、1度目よりも2度目、2度目よりも3度めと食べるたびにだんだんと好きになっていったんです。

 

今ではホテルニュー塩原に行くのが目的なのか「こばや食堂」のスープ入り焼きそばを食べに行くのが目的なのか分からないくらいになっています。そのくらいこのスープ入り焼きそばを愛しています。

 

このスープ入り焼きそばの食べ方のコツがあるんです。それは「こばや食堂」の前で野菜などを売っているおじさんに聞いた情報なんです。

 

まず、最初は何も入れずにスープ入り焼きそばを楽しみます。これはこれで美味しいんです。次に胡椒を入れて食べます。味が締まって更に美味しさが増します。最後に唐辛子が入ったお酢があるので、お酢を入れてスープ入り焼きそばを食べてみてください。さっぱりとしていて美味しいんです。

 

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いつもこの食べ方で食べるので3度も違う味を楽しめるんです。ウスターソースの焼きそばをラーメンスープに入れて食べるなんて最初は「えっ?」って思ったんですが、これハマりますよ!!

 

そして、今回チャーハンを初めてオーダーしたのですが、チャーハンをスープ入り焼きそばのスープで流し込んで食べたのですが・・・神が降臨しました。すごくおいしかったです。

 

夜の食事のことも考えずにまた食べ過ぎてしまいました。でも、旅の楽しみは食事ですからね。

 

いいんです。これで。

 

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