松戸発着バスで行く!ホテルニュー塩原への旅withブライス

大江戸温泉物語のホテルニュー塩原にバス旅行をするのが大好きです。バイキング、温泉、特産品、グルメ、遊び、周辺歩きなどオススメが沢山ありますよ!!

帰りの松戸行きのバスの時間まで何をして時間をつぶしましょう

帰りのバスの時間は13時30分です。

 

でも、この日は13時45分でした。「温泉まつり」のせいでしょうか?いつもより出発時間が15分遅かったです。

 

何はともあれ大好きな塩原に15分多く滞在出来るのですから何をしましょうか?

 

チェックアウトは10時なのですが、いつも朝食を食べると早めに会計をしてしまいます。フロントの長い会計の列に並ぶのがイヤな人にはオススメです。

 

さて、今回は会計後、領収書についているQRコードのアンケートで10%の割引クーポンをゲットしてから売店でお土産を購入しました。

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それでもあとたっぷり3時間以上バスの乗車まであります。

 

まずは、お土産と荷物をクロークに預けて身軽になります。

 

いつものルーティーンみたいになってしまうのですが、フロントで湯っ歩の里の券をもらうことにしました。湯っ歩の里で足湯かホテルニュー塩原でチェックアウトしたあとでも温泉を楽しむことができるようにタオルセットを借りるかオプションが2つあります。

 

湯っ歩の里へは、ホテルの正面玄関を出て左に道を下っていく一本道で行くことができます。

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今回ものんびりと足湯に浸って、最後まで塩原の温泉を楽しみました。この足湯に浸かると不思議と帰りの道の足がとても軽くなります。その日の夜もぐっすりと眠れました。通常なら入場料が300円するので、ホテルで温泉に浸かるのもいいですが、私は湯っ歩の里の足湯をオススメします。

 

そして、これもいつものことなのですが、おまんじゅう屋さんに温泉まんじゅうを必ず買いに行きます。

 

ホテルニュー塩原のB&H館のエントランスを出て左手に行ったところにある「松泉堂本店」さんがお気に入りです。

 

まず、ここの温泉まんじゅうは美味しいです。黒糖を使った薄皮はフワフワです。中のあんも国産のあずきを使っていて、真ん中にはねっとりとした栗のあんも入っています。甘さもちょうどよくて、一度だけわがままを言ってふかしたてのおまんじゅうをたべさせていただいたのですが、すごくおいしかったです。

 

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松泉堂本店のお母さんがとてもいい人で、お話するのがいつも楽しみなんです。おまんじゅうの試食をいつもごちそうしてくれます。それと、私は犬好きなんですが、看板犬のハリ―とまめちゃんに会えるのもとても楽しみなんです。今回も2匹に会えて嬉しかったです。

 

おまんじゅうは塩原に着いたその日に、ホテルの部屋で1個食べます。あとは近所へのお土産に箱入りの温泉まんじゅうを買っていきます。

 

塩原の街には他にも温泉まんじゅう屋さんがあるので、別のお店も行ってみたいとは思うのですが、必ず松泉堂本店さんに寄ってしまうほどリピしています。